The Beginning
Artist
柊一華 / 中嶋琉平
Exhibition period
2026.7.31
–
2026.8.24
Overview
両者、白黒フィルムで撮影した作品を展示します。
スナップ、ポートレートを中心に、それぞれ異なる視点と距離感で切り取られた風景や人物をぜひご覧ください。
スナップ、ポートレートを中心に、それぞれ異なる視点と距離感で切り取られた風景や人物をぜひご覧ください。
Artist Profile
柊一華|Ichika Hiragi
埼玉県出身。昆虫採集家の父の影響で、幼い頃から一眼レフカメラを手にする。ホステス、カメラマン、ギャラリーバー勤務、女王様、SMクラブのオーナーなど、夜の現場で重ねてきたさまざまな“視線”や“欲望”の交差点で生きてきた経験が、写真表現の土壌となっている。2013年より写真作家として活動を開始。以降、東京を拠点に個展・グループ展を多数開催。
女性の身体、匿名性、耽美と退廃、力強さと繊細さを内包した世界観を、ストレートな眼差しとともに写し出す。
埼玉県出身。昆虫採集家の父の影響で、幼い頃から一眼レフカメラを手にする。ホステス、カメラマン、ギャラリーバー勤務、女王様、SMクラブのオーナーなど、夜の現場で重ねてきたさまざまな“視線”や“欲望”の交差点で生きてきた経験が、写真表現の土壌となっている。2013年より写真作家として活動を開始。以降、東京を拠点に個展・グループ展を多数開催。
女性の身体、匿名性、耽美と退廃、力強さと繊細さを内包した世界観を、ストレートな眼差しとともに写し出す。
中嶋琉平|Ryuhei Nakashima
2005年東京生まれ。2018年から新宿のスケーターをはじめスナップを撮影している。2023年にスケートボードに発光体を取り付け長時間露光で撮影し、スケーターの動きと街を捉える“searching light”を発表。また、2024年に初渡米しNYCに一ヶ月滞在し撮影を行う。自宅暗室で自らプリント作業を行うほか、展示やZINE制作など精力的に活動している。
主な個展に”another place on earth”(Inherit Gallery/2022)、”searching light2”(Platform/2024)など、多数開催。現在四谷荒木町のギャラリースナック、番狂せにて個展開催中。(2026 8/31まで)
2005年東京生まれ。2018年から新宿のスケーターをはじめスナップを撮影している。2023年にスケートボードに発光体を取り付け長時間露光で撮影し、スケーターの動きと街を捉える“searching light”を発表。また、2024年に初渡米しNYCに一ヶ月滞在し撮影を行う。自宅暗室で自らプリント作業を行うほか、展示やZINE制作など精力的に活動している。
主な個展に”another place on earth”(Inherit Gallery/2022)、”searching light2”(Platform/2024)など、多数開催。現在四谷荒木町のギャラリースナック、番狂せにて個展開催中。(2026 8/31まで)